エーデルワイン スタッフBlog
岩手県花巻市大迫町のワイナリー「エーデルワイン」
今日は、初夏のような暑い陽気です。☀(^_^;)
ワイナリーから2kmほどの小高い丘にある「葡萄が丘農業研究所」の試験圃場
の葡萄たちも順調に生育しています。
今年は芽吹きが早かったので、遅霜が心配されましたが、幸い被害はありませんでした。
来週からは副芽の芽欠き作業を行なう予定です。

この品種はシャルドネ 成長が一番早いですね。
こちらはメルロー まだ展葉が始まったばかり。
この品種はツヴァイゲルトレーベ

こちらの長梢棚仕立て圃場のツヴァイゲルトレーベは垣根仕立てより生育が早いですね。
ワイナリーから2kmほどの小高い丘にある「葡萄が丘農業研究所」の試験圃場
の葡萄たちも順調に生育しています。
今年は芽吹きが早かったので、遅霜が心配されましたが、幸い被害はありませんでした。
来週からは副芽の芽欠き作業を行なう予定です。

この品種はシャルドネ 成長が一番早いですね。
こちらはメルロー まだ展葉が始まったばかり。
この品種はツヴァイゲルトレーベ
こちらの長梢棚仕立て圃場のツヴァイゲルトレーベは垣根仕立てより生育が早いですね。
2012年5月24日
製造部門統括責任者 高畑 政博
製造部門統括責任者 高畑 政博
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エーデルワイン飯沼です。
うす曇ですが、大迫もまあまあよい天気です。
昨年に引き続き(?)今年もグリーンカーテンやります。
当社の玄関です。向かって右側が、いつも私がいる事務所です。

ちゃんと「エーデルワイン」と書いてあります。

いつも花の鉢が並んでいますが、

夏バージョンは、朝顔(手前のみどりのプランター)とゴーヤ(後ろの丸いプランター)が加わります。

担当(?)は、管理部長澤マネージャー。お顔をお見せできないのが残念です(ご想像ください)。


今年の夏も暑くなりそうな。
カーテンの出来具合を時々お知らせします。
岩手は今が一番よい季節ではないかと思います。
岩手にお越しの際は、是非、大迫へも足を延ばしてください。
田舎です。
うす曇ですが、大迫もまあまあよい天気です。
昨年に引き続き(?)今年もグリーンカーテンやります。
当社の玄関です。向かって右側が、いつも私がいる事務所です。

ちゃんと「エーデルワイン」と書いてあります。

いつも花の鉢が並んでいますが、

夏バージョンは、朝顔(手前のみどりのプランター)とゴーヤ(後ろの丸いプランター)が加わります。

担当(?)は、管理部長澤マネージャー。お顔をお見せできないのが残念です(ご想像ください)。


今年の夏も暑くなりそうな。
カーテンの出来具合を時々お知らせします。
岩手は今が一番よい季節ではないかと思います。
岩手にお越しの際は、是非、大迫へも足を延ばしてください。
田舎です。
おひさしぶりです。製造部の佐々木俊洋です。
ここ最近は高畑常務からぶどう園の様子をお伝えしておりましたが、
私からも是非ご紹介したい作業があります。
それは 「ぶどうの樹の皮を剥ぎ取る」 というものです。

健全な樹の幹は1年1年太くなっていきます。
そして、太くなるごとに樹の皮も厚くなっていきます。
それを......

樹の幹自体を傷つけないように少しずつ剥いでいきます。
ここ最近は高畑常務からぶどう園の様子をお伝えしておりましたが、
私からも是非ご紹介したい作業があります。
それは 「ぶどうの樹の皮を剥ぎ取る」 というものです。

健全な樹の幹は1年1年太くなっていきます。
そして、太くなるごとに樹の皮も厚くなっていきます。
それを......

樹の幹自体を傷つけないように少しずつ剥いでいきます。
もし傷をつけると、ぶどうの樹の血液でもある樹液が流れ出て、その傷口から病気が入ることもあります。
丁寧に丁寧に......根気のいる作業です。

2年前以前の枝の皮は全て剥ぎ取りました。
ここまで綺麗になると、なんだか自分もすがすがしい気分になります!
さて、では何故こんなに時間をかけ、リスクをおかしてまで租皮剥ぎを行なうのか......それはぶどうの樹の健康の為です。
年月を経たぶどうの樹の皮には、丁寧に管理していても、冬の寒さを越える力を持つ病気や害虫が住み着く場合があります。
また、厚くなった皮の内側には特効薬も届かず、最終的にはぶどうの樹の幹が食べられたり、果実が病気にかかったりしてしまいます。
正直、この作業は必ず行なわないといけないわけではありません。
ですが、エーデルワインは生産者の方々とともに、租皮剥ぎの作業を推奨しています。
手間暇はかかりますが、ぶどうの樹の健康のためにです!
おまけ(皆様にベストショットをお見せしたいから...!?)

ワイナリーをバックに、雫の落ちるその瞬間。
何回も失敗して取り直したのはナイショです。
丁寧に丁寧に......根気のいる作業です。

2年前以前の枝の皮は全て剥ぎ取りました。
ここまで綺麗になると、なんだか自分もすがすがしい気分になります!
さて、では何故こんなに時間をかけ、リスクをおかしてまで租皮剥ぎを行なうのか......それはぶどうの樹の健康の為です。
年月を経たぶどうの樹の皮には、丁寧に管理していても、冬の寒さを越える力を持つ病気や害虫が住み着く場合があります。
また、厚くなった皮の内側には特効薬も届かず、最終的にはぶどうの樹の幹が食べられたり、果実が病気にかかったりしてしまいます。
正直、この作業は必ず行なわないといけないわけではありません。
ですが、エーデルワインは生産者の方々とともに、租皮剥ぎの作業を推奨しています。
手間暇はかかりますが、ぶどうの樹の健康のためにです!
おまけ(皆様にベストショットをお見せしたいから...!?)

ワイナリーをバックに、雫の落ちるその瞬間。
何回も失敗して取り直したのはナイショです。
エーデルワイン試験圃場のシャルドネ、新梢が順調に成育し、展葉が進んでいます。
生育の早い先端の新梢は、すでに房の形(まだ小さな赤ちゃんです)が見えるようになりました。
5月下旬からは副芽の芽欠き作業をします。
開花は6月下旬の予定です。
2012年5月14日
製造部門統括責任者 高畑 政博
エーデルワイン試験圃場(長梢棚仕立て)、先日の突風で雨よけビニールが
一部はがれたり、屋根ごと飛ばされそうになったので、急遽、圃場の周囲に
防風ネットを張りました。
予定外の出費ですが、屋根が飛ばされては元も子もないので、
即決しました。
2012年5月8日
製造部門統括責任者 高畑 政博
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