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エーデルワイン スタッフBlog 岩手県花巻市大迫町のワイナリー「エーデルワイン」
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今年の三が日は、雪も少なく穏やかなお正月となりました。

昨年は震災復興支援ワイン企画などにご支援ご協力を頂き、心より御礼を申し上げます。

本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

2012年は、ここ大迫町でワインづくりが始まって、50周年の節目の年を迎えます。

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さて、2012年1月1日付け「岩手日報・新春トップインタビュー」に弊社社長藤舘のインタビュー記事が掲載されましたので、記事を抜粋して紹介いたします。


地域の思い熟成半世紀

2012年は、「村おこしのため」と始まった大迫でのワイン造りが、50周年の節目を迎えます。

その節目を前に昨年は、「オーストリア国際ワインコンクール」で当社のワインが金賞を受賞しました。

この快挙以外にも国内でも実績を上げており、地元栽培農家の方々も喜んでくれております。

ここ花巻市大迫町では、60~80代の農家さんがブドウ作りに励んでいます。これまでも丁重な仕事をしてくれている皆さんは、お金よりも、より良いものを作ろうという熱意が高いです。

そうして地域の思いが積み重なった50年ともいえます。

大迫のワインは単なる一商品ではなく、地域のみんなの財産なのです。エーデルワインとは「良い人が良いブドウをつくり、良い人が醸した」ワインではないでしょうか。

私はワインとは、人と人をつなぐ潤滑油だと思っています。ワインは、時には主役を演じ、ワインが醸し出す明るい雰囲気は、人も料理も良い味を引き出します。

岩手で初めてワイン造りに取り組んでから、試行錯誤の半世紀で、より良いワインを目指し、これからも新たなことに挑戦しなければなりません。

本場フランスで、どんなに良いワインをつくるブドウが出来ても、大迫の土地に合わないものはだめなのです。

この節目の年に満足することなく、とにかくチャレンジです。一層の技術向上と、チャレンジ精神を持った集団をつくりたいです。地域に支えられている我々は、地域のために頑張らなければなりません。

ここは「地域のシンボル」です。その責任は十分感じていますし、その灯はともし続けなければなりません。

                                                                                     平成24年1月1日
                                                                                          株式会社エーデルワイン
                                                                                          代表取締役社長 藤舘 昌弘



実際の紙面は、こちらの岩手日報ホームページからPDFファイルでご覧いただけます。
http://www.iwate-np.co.jp/2012top_interview/top.html

平成24年1月5日
エーデルワイン 高畑




 

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岩手エーデルワイン

岩手県花巻市大迫町10-18-3
tel:0198-48-3037
fax:0198-48-2412
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非公開
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